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緊急事態宣言下でJK“オンライン援交”増加 突然ダイレクトメールで「動画買って」
緊急事態宣言下でJK“オンライン援交”増加 突然ダイレクトメールで「動画買って」
猛威を振るう新型コロナウイルス感染拡大防止のため、緊急事態宣言が東京都など7都府県で出されるなど、コロナの影響はさまざまな分野に出ているが、少女たちによる援助交際も無縁ではなかった。

事情に詳しい40代男性は「コロナで外出できない少女たちがネットでオナニー動画を売るケースが急増している」と、援助交際のオンライン化というショッキングな事態を指摘。

一体、少女たちに何が起きている?

 新型コロナウイルスで自治体などが確認した国内の感染者が9日、1日当たりで最多の576人となり、累計では5000人を超えた(クルーズ船乗船者らを除く)。

この状況に、緊急事態宣言の対象に入っていない愛知県や京都府が追加を国に要請するなど、感染拡大の勢いは全く衰えを見せない。

 コロナの影響は各方面に出ているが、なんと援助交際にも変化が出た。

「急なんですけど私のオナ動画買ってくれませんか?」

 SNSを通じて40代男性に送られてきたダイレクトメールの内容がこれだ。

 緊急事態宣言が出ている地域に住む、10代の少女からだという。この男性は「最近こういうのが多いんですよ。少女の方からSNSで近づいてきて、裸の写真やオナニー動画を買ってとせがむんです」と明かした。

 最近多い理由はもちろんコロナ。2月下旬に休校要請が政府から出され、さらに今月には緊急事態宣言。休校を続ける自治体は全国にある。1か月以上もの間、中学生や高校生が外出自粛ムードの中、ヒマを持て余しているのだ。

 外出できないだけに、援交をする少女たちも外で男性と直接会うことはしない。もし援交のために会ってコロナに感染でもしたら、感染経路を説明しなくてはならなくなる。そのリスクを考えて、ネットでやるのだ。

「バイトしようにもコロナで客がいないから、募集していない。高校を卒業してバイトしようと思っていた少女もバイトがないからネットで援助交際となる。外出自粛でもおカネがあるに越したことはないですから」(前出の男性)

 支払いはiTunesカードやAmazonギフト券のようにコンビニで買えるもので行う。

「カードのコードを少女に教えることが支払いになります。オナ動画を売る少女がコロナで増えているんで値切れますよ。1000円から2000円でも『売る』と言ってくるくらいです」(同)

 需要より供給が多いというわけだ。



【日時】2020年04月10日 16:00
【ソース】東スポWeb





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