あらためて5人体制だったフィフス・ハーモニーを見返すと、やはりカミラ・カベロはひときわ輝いていた。ただ“一番可愛い女の子”だからではなく、スター性や存在感を含めて。

ソロになってからの活躍も目覚ましい。ショーン・メンデスとのデュエット曲「アイ・ノウ・ホワット・ユー・ディド・ラスト・サマー」(2015年)がスマッシュヒットを記録した後、マシン・ガン・ケリーとの「バッド・シングス」(2016年)が全米最高4位の大ヒットを記録し、昨年9月にリリースした自身のシングル「ハヴァナfeat.ヤング・サグ」が、最新のシングル・チャート(2018年1月13日付)で2位まで上昇し、初の全米首位獲得目前となっている。
【日時】2018/01/12
【提供】Billboard JAPAN