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    韓国


    【平昌五輪】「与正氏に食事接待4回、ペンス氏1回、安倍氏0回」 文在寅大統領が北に過剰接待? 韓国紙報じる - 産経ニュース
    韓国紙、中央日報(日本語電子版)は13日、平昌五輪に合わせて訪韓した金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の妹、金与正(キム・ヨジョン)氏ら北朝鮮代表団に対する文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領の対応が異例だと報じた。「韓国政府が金与正を国賓級で最大のもてなしをする一方で、米国のマイク・ペ ...
    (出典:産経ニュース)



    (出典 www.sankei.com)



    1 名無しさん@涙目です。 :2018/02/13(火) 17:09:38.41 ID:y/OFSnTP0.net BE:329591784-PLT(12100)


    (出典 img.2ch.net)

    韓国紙、中央日報(日本語電子版)は13日、平昌五輪に合わせて訪韓した金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党
    委員長の妹、金与正(キム・ヨジョン)氏ら北朝鮮代表団に対する文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領の対応が異例
    だと報じた。「韓国政府が金与正を国賓級で最大のもてなしをする一方で、米国のマイク・ペンス副大統領、日本の
    安倍晋三首相ら主要国の最高級要人に対する配慮はおろそかにしたという指摘が出ている」と伝えている。

    記事は「与正氏には食事接待4回、ペンス氏には1回、安倍氏は0回」との見出しで掲載された。中央日報によれば、
    文氏は金氏と2泊3日の滞在中、開会式やアイスホッケー女子合同チームの観戦など4回にわたって接待。このほか、
    韓国政府幹部が代表団のために夕食会などを複数回開催していたことを伝え「多くの国から来賓が集まる行事を主催
    する国のトップが一国の代表団とこのように多くの時間を過ごすのは異例だ」と指摘した。

    一方、安倍首相やペンス氏との会談は「失敗に終わった」と評した。両氏がレセプション会場まで車に同乗したり、
    開会式で隣の席に座って会話していたりしたことに触れ「韓日米のうち韓国だけが不在の様子が繰り返し演出さ
    れた」と報じた。

    http://www.sankei.com/world/news/180213/wor1802130023-n1.html








    【韓国文在寅大統領の食事接待 北朝鮮の金与正4回、ペンス米副大統領1回、安倍首相0回】の続きを読む

    韓国の文在寅大統領は、訪朝を要請した北朝鮮との対話に一層の意欲を示している。


     韓国統一省の千海成次官は13日、長嶺安政駐韓日本大使と面会、北朝鮮代表団との会談結果を説明したもようだ。

     また韓国大統領府によると、文氏は13日、ラトビアのベーヨニス大統領との会談で「米国も南北対話を肯定的にとらえ、北朝鮮と対話する意思を明らかにした」と述べた。文政権としては米国の対話姿勢を強調することで、対話の流れを作ろうとする思惑がうかがえる。

     文政権は平昌五輪、パラリンピックの後に延期された米韓合同軍事演習についても、大統領府や国防相が実施の時期について、はっきりと明言しない姿勢を見せ始めている。

     北朝鮮の訪朝招請以降、韓国政府の立場が揺らぎ始めたとし、「本音は韓米合同軍事演習を延期あるいは中止したいのだろう。『核を持ちつつ制裁もかわせる』と金正恩の期待がより膨らむだけ」(朝鮮日報社説)などとの批判は多い。

     文氏は昨年5月の大統領就任演説で「条件が整うなら平壌にも行く」と断言。6月には南北首脳会談について「年内に雰囲気が作られることを望む」と語った。五輪参加など、北朝鮮をめぐる文氏の意向はこれまでほぼ実現している。

     韓国では、北朝鮮の接近攻勢に前のめりになる文政権に、保守派はもちろん、当初は文政権を支持した20、30代の若い世代に強い警戒感が出ている。
    【日時】2018.2.13 22:07
    【提供】産経ニュース


    北朝鮮の平昌五輪参加をめぐり、米韓の亀裂を象徴する場面があった。


     【江陵=桜井紀雄】北朝鮮の平昌五輪参加をめぐり、米韓の亀裂を象徴する場面があった。ペンス米副大統領が北朝鮮代表との同席を事実上、拒否した。南北融和を米朝対話につなげようと意気込む文在寅大統領に対し、北朝鮮非難を行動で示したペンス氏。米韓の分断を狙う金正恩政権の戦略が現実化しつつある。

     「五輪でなければ、一堂に会することが難しい方々もいるが」。文氏は9日、各国首脳らを招いたレセプションの歓迎あいさつでこう述べ、強調した。「私たちが共にいること自体が世界平和に一歩近づく大切な出発になるだろう」

     韓国紙によると、重要ゲストであるペンス氏と安倍晋三首相は遅れて出席した。しかもペンス氏は各国要人らと握手すると、席にも着かず、約5分で会場を後にしたという。北朝鮮代表団の金永南最高人民会議常任委員長とは、握手さえしなかった。

     韓国大統領府は「ペンス氏は米選手団と会う約束があり、席も用意されていなかった」と説明した。大統領府が事前に公表した席順では、文夫妻の隣で金氏と向かい合って座るはずだった。米側は北代表団と鉢合わせないよう配慮を求めていた。韓国メディアは、それでも文氏の演出で金氏と相席になることに拒否感を示したとの見方を伝えた。

     開会式でも近くに座った金氏と目を合わせようともしなかった。ペンス氏は9日、脱北者や北朝鮮に拘束され帰国後死亡した米大学生の父親とともに、北朝鮮に撃沈された哨戒艦の展示館も視察。「北朝鮮は自国民を拷問し、飢えさせる残忍な政権だ」と批判した。北朝鮮の「ほほえみ攻勢」に韓国が取り込まれることに強い懸念も示した。

     朝鮮労働党機関紙、労働新聞は10日、ペンス氏のこうした行動を「猿芝居」だとし「われわれは米国のようにスポーツの祭典を政治目的に悪用するけがれた行為はしない」と主張。代表団訪韓は「米国と対話ルートを結ぶためではない」と強調した。言葉とは裏腹に米韓引き離しという北朝鮮による五輪の政治利用は効果を上げつつある。
    【日時】2018.2.10 22:58
    【提供】産経ニュース


    ソウルの韓国大統領府で10日に行われた南北首脳級会談には、北朝鮮側から金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長や金正恩朝鮮労働党委員長の妹、金与正(ヨジョン)党中央委員会第1副部長ら4人、韓国側からは文在寅大統領ら5人が臨んだ。


     会談の冒頭で目立ったのは金与正氏の表情だ。金永南氏に続き文氏から握手を求められた金与正氏は、握手の瞬間こそは笑顔を見せたものの、直後には一転し冷たい印象を与えた。まるで、相手を見下しているかのような冷淡さも漂わせていた。

     金与正氏は9日の韓国到着の際に、空港の貴賓室で金永南氏に席を譲ろうとするなど、優しい表情を見せた。この日の会談でも、北朝鮮代表団には笑顔で応じた。しかし、宿所を出る際などは一貫して周囲に冷たさを感じさせた。必要な時以外は表情を変えず、安易に笑顔を見せなかった。

     文氏ら韓国側は、そうした金与正氏の態度を全く気にせず、金日成主席直系の孫娘を手厚くもてなした。韓国側からは実質ナンバー2の任鍾●(イム・ジョンソク)大統領秘書室長、趙明均(チョ・ミョンギュン)統一相、情報機関トップの徐薫(ソ・フン)国家情報院長らが会談に参席した。

     中でも任氏は学生運動の活動家出身で、1989年に平壌で開かれた世界青年学生祭典への韓国人女子大生派遣を主導した人物。国家保安法違反で逮捕され3年半の服役歴があり、韓国では親北派とみられている。

     文氏や任氏ら、北朝鮮にとって物分かりのいい人物との会談を終えた金与正氏。南北首脳会談を呼びかけられ、手放しで喜ぶ韓国首脳部の姿に、兄、金正恩氏の切り札としての任務は成功したと確信していたとしても不思議ではなさそうだ。

    ●=析の下に日
    【日時】2018.2.10 20:59
    【提供】産経ニュース


    安倍晋三首相が平昌冬季五輪の開会式出席に先立ち、韓国の文在寅大統領と会談した。


     両首脳は北朝鮮に核開発を放棄させるため、日米韓3カ国が連携し、圧力を最大限まで高める方針を確認した。

     ペンス米副大統領も文氏との会談でこうした認識を共有した。

     五輪を機会とする3つの首脳級会談で、日米韓が北朝鮮と向き合う基本姿勢と結束の重要性を確認できた。だが、実行が伴わなければ意味はない。

     とりわけ、南北融和に大きく傾斜する文氏には、日韓、米韓会談で表明した対北圧力を約束通り進めることを求めたい。

     首相は会談で、北朝鮮に核・ミサイル戦力を放棄させるには、圧力を高めていくしかないとの立場から、国連制裁決議の厳格履行が重要と強調した。

     五輪を契機とする北朝鮮の「ほほ笑み外交」に惑わされるように、文政権は北朝鮮の五輪参加に伴う南北往来で制裁にいくつもの「例外」を作った。

     北朝鮮がなぜ、融和姿勢を演出しているのか。制裁で孤立し、経済的に追い詰められていることが大きな要因だと認識すべきではないか。

     五輪開催中、定例の米韓合同軍事演習は延期となり、北朝鮮が芸術団や応援団を派遣するなど、緊迫した事態が去ったかのような雰囲気がある。

     だが、北朝鮮は核・ミサイル開発を停止していない。首相は、北朝鮮問題は五輪後が正念場になるとの認識を示した。パラリンピック後には当然、米韓演習があるが、北朝鮮はそれを口実に挑発姿勢を強める恐れがある。

     日韓首脳が朝鮮半島有事に備え、韓国内の在留邦人の退避や安全確保に向けた連携で一致したことは評価できる。米国も交え実務レベルで進展を図るべきだ。

     首相は、慰安婦をめぐる日韓合意について、着実に実施すべきだという日本の立場を伝えた。外交上問題があるとして、ソウルの日本大使館前の慰安婦像の撤去を求めたのは当然だ。

     文大統領は、元慰安婦や国民が合意を受け入れないとして、首相の要求を拒んだ。だが、日韓合意は「最終的かつ不可逆的な解決」をうたった国と国との約束である。慰安婦像の撤去を含め、文氏には責任ある対応を求める。
    【日時】2018.2.10 05:03
    【提供】産経ニュース


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