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    TVドラマ


    NO.7459839
    「フジは非を認めない」“パクリ疑惑”浮上で批判浴びたドラマ
    「フジは非を認めない」“パクリ疑惑”浮上で批判浴びたドラマ
    中条あやみと水川あさみのダブル主演で現在放送中のドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系)。

    初回平均視聴率10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、滑り出しはまずまずだったものの、ネット上では放送前から“パクリ疑惑”が取り沙汰されていた。

    「『白衣の戦士!』は“新人&先輩ナース”の物語ですが、この組み合わせは1996〜2002年に放送されていたドラマシリーズ『ナースのお仕事』(フジテレビ系)とまったく同じ。観月ありさと松下由樹のコンビで人気を集めていただけに、『白衣の戦士!』の情報解禁時には『「ナースのお仕事」と何が違うの?』『恋愛要素がある点も一緒。何もかもパクリじゃん』と、驚きの声が上がりました」(芸能記者) 

    また、『白衣の戦士!』の脚本を担当する梅田みか氏の“経歴”にも問題が。

    「実は、梅田氏が95年に脚本を手がけた連ドラ『終らない夏』(日本テレビ系)にも、“盗作疑惑”が浮上していました。同ドラマの設定やキャラクターのセリフなどが、紡木たく氏の人気漫画『ホットロード』(集英社)からの盗用ではないかと報じられ、ドラマ放送終了後に日テレが謝罪する事態にまで発展。そのため『終らない夏』は、再放送や映像ソフト化もされていません」(同) 

    こうした“パクリ疑惑”のあるドラマはほかにもみられる。

    たとえば、17年にジョーカーフィルムズにより製作され、アマゾンジャパンが配信したオリジナルのネットドラマ『チェイス 第1章』は、18年放送のNHK連続テレビ小説『まんぷく』の福田靖氏が脚本を務めたが……。

    「主演・大谷亮平、ヒロインに本田翼が起用されていた同作は、“フィクション”として配信されたものの、その内容が実際の幼女殺害事件を取材した清水潔氏のノンフィクション『殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』(新潮社)や、同事件を扱った『NNNドキュメント』(日本テレビ系)の内容に酷似していると指摘されました。にもかかわらず、ドラマの制作にあたって被害者遺族へまったく取材をしておらず、当然、許諾も取らないまま殺害シーンを配信したことで、『被害者感情を無視している』と問題になったんです」(同) 

    新潮社は『チェイス 第1章』の配信中止を文書で申し入れ、日テレも「抗議文」を発表。

    ネット上にも「『チェイス』が清水氏の本を参考にしてるのは明らか。言い逃れできるレベルじゃない」「人のふんどしで相撲をとることも、被害者の気持ちを考えないことも最低」といった批判が殺到した。

    「これを受け、アマゾンジャパンは第1章の最終話のみ一時的に配信中止の措置を取りましたが、現在は配信されています。また、ジョーカーフィルムズ側は一貫して“フィクション”だと主張し続けており、はっきりとした決着がついていないままです」(同) 

    12年にオダギリジョーがフジ系ドラマで初めて単独主演を務めた『家族のうた』は、87年放送の連ドラ『パパはニュースキャスター』(TBS系)と設定が類似していることが、放送前に発覚した。

    「『家族のうた』は、かつて一生を風靡したロックバンドのボーカルだった早川正義(オダギリ)が、ある日3人の子どもの父親になるというドラマ。一方で『パパはニュースキャスター』は、子ども嫌いのキャスター・鏡竜太郎(田村正和)が突然、3人の娘の父親になるといった内容でした」(テレビ局関係者) 

    これに対し、フジ側は“盗作”を否定しつつも、類似していた設定の一部を変更することに。

    しかし、ネット上では「『パパはニュースキャスター』の続編かと思うくらい似てたのに、フジはパクリを認めないのか」「フジは話題性のために、わざとやったんじゃ?」「ある意味、宣伝になったもんね。汚いやり方」などと批判されていた。

    「そんな『家族のうた』ですが、初回平均視聴率6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタート後、第4話で3.1%に落ち込むなど、“歴史的爆死作”としてもテレビ史に名を残しました。低視聴率により3話分カットされ、全8話で終了しましたが、全話平均はなんと3.9%。もし“宣伝”のためにパクリ騒動を起こしたのだとしたら、まったく効果がなかったどころか、大失敗といえるでしょう」(同) 

    最後は、14年に林遣都主演で放送された連ドラ『玉川区役所 OF THE DEAD』(テレ東)。

    “パクられた”側の告発が物議を醸した作品だ。

    「同ドラマは、ゾンビ対策と捕獲を担当する玉川区特別福祉課を舞台にした物語ですが、これが漫画家・福満しげゆき氏によって12年から『モーニング』(講談社)で連載していた『就職難!! ゾンビ取りガール』(現在は休載中)に酷似しているとして、ネット上で検証されました。同漫画は、そもそも福満氏が03年に漫画雑誌『アックス』(青林工藝舎)で発表した作品をリメイクしたもので、ゾンビが徘徊する街のゾンビ回収会社が舞台となっています」(同) 

    ネット上の漫画ファンからも、「どう見てもテレ東が丸パクリしてる」「ここまで似てるとさすがに擁護できないな」「テレ東がこんなことやるとは思わなかった」といったコメントが殺到。

    福満氏も当時、「実話BUNKAタブー」(コアマガジン)内の連載で「無断でドラマ化されたよ」と、心境を吐露している。

    同騒動を受け、『GANTZ』(集英社)などで知られる漫画家・奥浩哉氏も、自身のTwitterで「福満さんのゾンビ取りガールの件、僕もテレビ局に やられたことあるけど 結局泣き寝入りだったんだよなあ」と明かしていた。

    「有名漫画家も巻き込んだ騒動に発展しましたが、『玉川区役所 OF THE DEAD』に関しては、制作側は“オリジナル”を主張し、打ち切りなどの措置は取られず、DVDも発売されています。福満氏もまた、泣き寝入りするしかなかったわけです」(同) 

    果たして『ナースのお仕事』を制作したフジは、日テレの『白衣の戦士!』に対してどのような感情を抱いているのだろうか。
    【日時】2019年05月13日 12:00
    【提供】サイゾーウーマン







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    NO.7391815
    二階堂ふみ『ストロベリーナイト・サーガ』7.8%の大コケも同情されるワケ
    二階堂ふみ『ストロベリーナイト・サーガ』7.8%の大コケも同情されるワケ
    4月11日放送の連続ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)第1話が、平均視聴率7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

    二階堂ふみ&KAT-TUN・亀梨和也のW主演で、かつて同局で竹内結子が主演を務めた『ストロベリーナイト』シリーズのリメイク版として注目を集めていたが、初回から“大コケ”の結果となった。

    ドラマの原作は、誉田哲也の警察小説『姫川玲子シリーズ』(光文社)。

    二階堂は警視庁捜査一課殺人犯捜査第十係主任・姫川玲子を、亀梨は「姫川班」に異動してきた巡査部長・菊田和男を演じる。

    第1話は、菊田が姫川班に異動してきてすぐに「水元公園内殺人・死体遺棄事件」を追うことになり、捜査を進めるうちに「ストロベリーナイト」というキーワードが浮上する……といった展開だった。

    「2010〜13年にドラマ・映画化された竹内版『ストロベリーナイト』から、キャストを一新した『ストロベリーナイト・サーガ』。ネット上には、新キャストに違和感を持つ視聴者が多く、特に姫川役については『やっぱり竹内じゃないとダメでしょ』『二階堂には違和感があって、内容に集中できない』『いかに竹内がハマり役だったか実感した』といった不満が書き込まれています」(芸能ライター)

    しかし、ネット上では「『ストロベリーナイト』といえば竹内だし、比較されるのは当然。そう思うと、二階堂も気の毒だな」「大ヒットドラマの続編を別のキャストで作るのは、そもそも無理がある」と同情の声もあり、同時に「フジは何でもリメイクするのをやめろ」という意見も少なくない。

    「今年3月、フジは東山紀之主演で『砂の器』を放送しましたが、同作はすでに何度もテレビドラマ化されています。近年では、04年に中居正広が主演を務めたTBS版、11年に玉木宏が主演したテレビ朝日版が放送されており、いずれも平均視聴率15%以上を獲得。一方で、東山版は『なんでまたリメイクしたの? しかも駄作にしやがって』『名作を汚さないで!』などと批判された上に、平均視聴率も11.1%と、前述の2作を超えられませんでした」(同)

    『ストロベリーナイト』のように、フジは自局の連ドラをリメイクすることも多いが、「『花ざかりの君たちへ〜イケメンパラダイス〜』もひどかったな……」「『GTO』もダメだった」と過去の“失敗”を思い出す声がチラホラ。

    『花ざかりの君たちへ〜イケメンパラダイス〜』は、堀北真希が07年に主演を務め、全話平均視聴率17.3%を獲得した大ヒット作品。

    これが11年に、当時AKB48に所属していた前田敦子主演でリメイクされると、「イメージが壊れる!」と大バッシングを浴びた上、全話平均7.1%と爆死した。

    「『GTO』は、1998〜99年に反町隆史が主演したドラマと映画シリーズが人気を博し、連ドラは全話平均28.5%を叩き出したほど。これに対し、EXILE・AKIRA主演によるリメイク版はブーイングの嵐で、12年の連ドラ第1弾は全話平均13.2%を獲得するも、14年の第2弾は7.2%と大コケ。こうした前例があるだけに、ネット上では『フジはリメイクのセンスがない』『新しいドラマを作る努力をしたら?』などと呆れられています」(同)

    時代の変化で全体的にテレビの視聴率が落ちているとはいえ、『ストロベリーナイト・サーガ』はリメイクの成功例として、なんとか巻き返しを図ってもらいたいものだ。
    【日時】2019年04月12日 17:23
    【提供】サイゾーウーマン








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    NO.7389295
    『白衣の戦士!』10.3%スタートも“脱落者”続出!?「内容スカスカ」
    『白衣の戦士!』10.3%スタートも“脱落者”続出!?「内容スカスカ」
    4月10日、中条あやみと水川あさみのW主演ドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系)がスタートし、平均視聴率10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。

    2ケタ発進となったものの、ネット上では「『次回はもう見ない』という声が相次いでいる」(芸能ライター)ようだ。

    「中条演じる立花はるかは、やる気はあるが空回りしがちな“元ヤン”の新米ナース。水川は、その指導係で婚活中の看護師・三原夏美役を務めます。『命と戦う場所』で登場人物たちが成長していく“お仕事ドラマ”ですが、恋愛やコメディ要素もある、比較的にぎやかな作品です。中条&水川のほかには、ジャニーズWEST・小瀧望、安田顕や沢村一樹などが出演しています」(同)

    第1話ではるかは、腸閉塞で入院中の高校生・細川潤也(鈴木仁)を担当することに。

    反抗的な潤也に対し、元ヤンの血が沸き立つはるかだったが、潤也の母・智子(富田靖子)がほとんど面会に来ていないと知り、ある行動に出る。

    一方、夏美はお見合い相手・里中詠一(田中幸太朗)からデートに誘われ浮かれるものの、そんな中で、潤也が病院から抜け出してしまう……という展開だった。

    「初回から視聴率2ケタとは調子が良いように見えますが、同枠前クールに放送された北川景子主演『家売るオンナの逆襲』が12.7%発進だったことを考えると、正直物足りません。しかも、同作は第8・9話の10.2%が最低視聴率で、『白衣の戦士!』初回とほぼ変わらない。その上、ネットユーザーの間では『あの内容で初回10%獲れたことが奇跡』『これじゃあ次回から数字は落ちる一方だろうね』といった声が出ています」(同)

    “新人ナースと先輩ナース”の物語という点で、1996〜2002年に観月ありさ&松下由樹のコンビで人気を博したドラマ『ナースのお仕事』(フジテレビ系)シリーズを連想した人は多く、放送前から「『白衣の戦士!』って『ナースのお仕事』のパクリ?」などと言われていた。

    「案の定、『そのまんま「ナースのお仕事」じゃん……やっぱりパクリなのか』『これなら「ナースのお仕事」を再放送してほしい!』『「ナースのお仕事」っぽいのに、「白衣の戦士!」の方が断然つまらない不思議(笑)』といった指摘が相次ぎました。やはり大ヒット作品と比べられると、『白衣の戦士!』は見劣りしてしまいますね」(同)

    また、今回が連ドラ初主演作となる中条に対しても、「ただでさえ内容スカスカのドラマなのに、中条みたいな“大根役者”のおかげでさらに安っぽく見える」「ヘタな人にコメディやらせると超サムイ」など、酷評が飛び交っている。

    「中条は、今年2月に三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE・登坂広臣とのW主演映画『雪の華』が公開され、昨年12月公開の映画『ニセコイ』でも、Sexy Zone・中島健人とW主演を務めています。しかし、もともとモデル出身ということもあり、演技面では彼女の実力を疑問視する声が少なくない。ちなみに、今作は元SMAP・木村拓哉と工藤静香の娘・Koki,が作曲し、三浦大知に提供した『片隅』が挿入歌として起用されていて、ネット上では『中条にKoki,と、“ゴリ押し芸能人”ばっかのドラマだな』『中条はゴリ押しされてるわりに演技上達しないし、Koki,のゴリ押しは度が過ぎる』などと呆れられています」(同)

    初回放送ではギリギリ2ケタに乗った『白衣の戦士!』だが、次回以降もこの数字を保てるだろうか……。
    【日時】2019年04月11日 15:01
    【提供】サイゾーウーマン





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    NO.7384624
    「夫のちんぽが入らない」でモデル石橋菜津美がヌード解禁
    「夫のちんぽが入らない」でモデル石橋菜津美がヌード解禁
    資生堂エリクシールのCMに出演するモデル石橋菜津美が、ドラマ「夫のちんぽが入らない」でヌード解禁。

    ドラマのタイトルと共に話題になっている。

    残念ながら地上波放送はなく、FOD(フジテレビオンデマンド)プレミアもしくはNetflixでの配信のみ。

    話題作でのヌード解禁は女優へのステップとなるのか。
    【日時】2019年04月09日 15:00
    【提供】激裏情報





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    NO.7355163
    『大奥 最終章』、6.9%の大爆死 「木村文乃の演技がヘタ」
    『大奥 最終章』、6.9%の大爆死 「木村文乃の演技がヘタ」
    3月25日、フジテレビ開局60周年特別ドラマ『大奥 最終章』が放送された。

    同局の人気ドラマシリーズだが、平均視聴率は6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死。

    2016年に2週連続で放送されたスペシャルドラマ版も、第1部が9.6%、第2部が9.2%と振るわなかったが、今回はさらに下回る結果となった。

    またネット上では、主演を演じた木村文乃に対し「声が聞き取りにくかった」「時代劇には向いてない女優」と、不満を訴える声が続出している。

    「江戸時代に将軍の側室や正室に仕える女性たちのドロドロとした世界を描いた『大奥』は、03年からフジテレビで続く人気ドラマシリーズ。これまで、菅野美穂や松下由樹、沢尻エリカらが主演を務めてきましたが、木村の主演については、放送前から『主役がパッとしない』『なんか地味じゃない?』などの指摘が相次いでいました。結果として、前評判通り『なぜ木村を主役にした?』『完全に1人だけ浮いてるんですけど……』『木村の演技がダントツでヘタ』など、とにかく木村の演技を酷評する声が続出することに」(芸能ライター)

    また、『大奥』と言えば“女性たちの争い”が見どころの一つでもあるが、『大奥 最終章』には「内容が薄い」「盛り上がりに欠ける」との感想も。

    「公式サイトには『フィナーレは華麗なる大炎上』などと打ち出されており、怒涛の展開を予感させていました。しかし、ドラマ終了後には『あっさり終わったな』『かなりライトなドラマ』という感想が上がり、期待外れだったよう。ネット上では『これで最終章とかマジ? まだ“大炎上”してないけど?』『「大奥」に完全に泥を塗ったな。ひたすらつまらなかった』と批判の声も噴出し、3時間という長い放送時間もあって、退屈してしまう視聴者が多かったようです」(同)

    そんな中、視聴者の間ではなぜか“みかん”の話題で持ちきりとなる事態が……。

    「作中では、みかんが“平和の象徴”として描かれており、たびたび登場していました。エンディングもみかんの木の下に出演者がズラリと並ぶ演出で、終始画面に映りこんでいるような状態に。これには『みかんしか印象に残らないドラマだった』『みかんのスポンサーでもついてるの?』『3時間みかんの宣伝してただけ』といった皮肉も聞こえました」(同)

    人気ドラマシリーズのフィナーレにふさわしい仕上がりとは言えない結果となった『大奥 最終章』。

    本当にこのまま終わってしまうのだろうか。
    【日時】2019年03月26日 18:58
    【提供】サイゾーウーマン





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    NO.7341593
    深田恭子「はじこい」最終回でツッコミの嵐!ラストシーンに「冷めた」の声
    深田恭子「はじこい」最終回でツッコミの嵐!ラストシーンに「冷めた」の声
    深田恭子が主演を務めた連続ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)の最終回が3月19日に放送され、平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、自己最高視聴率を更新。

    しかし、ネット上ではラストシーンについて「これはいくらなんでもあり得ない!」「残念すぎる……」といったツッコミが続出する事態となった。

    同作は、東大受験も就活も婚活も失敗した“鈍感アラサー女子”春見順子(深田)の前に、東大エリート商社マンのいとこ・八雲雅志(永山絢斗)、髪の毛がピンク色の不良高校生・由利匡平(横浜流星)、元ヤンキーの高校教師・山下一真(中村倫也)という3人の男性が現われ、恋にも仕事にも転機が訪れるというラブストーリー。

    「視聴率は第2話で9.0%を記録しましたが、第5話では7.3%まで落ち込むなど、数字だけ見たら決して好調なドラマとは言えません。しかし、タイプの違う3人のイケメン男性が鈍感な春見に一生懸命アピールする姿は、特に女性視聴者から人気を集め、ネット上では早くから『ゆりゆり(由利の愛称)がカッコイイ!』『山下先生にときめいた……!』『お願いだから雅志と幸せになってほしい』と黄色い声援が飛び交っていました。最終話は、春見が誰を選ぶのかに注目が集まり、2ケタ台には届かなかったものの、熱心なドラマファンのおかげで視聴率が上昇したのでしょう」(芸能ライター)

    最後まで春見の決意が固まらず、もどかしい思いで見ていた人は多かったようだが、最終的に春見が選んだのは、塾の生徒だった由利。

    彼が東大に合格したあと、一度は2人の気持ちが通じ合うものの、“歳の差”を理由に春見は別れを選択していた。

    そのため、最終回では“感動の胸キュンシーン”が期待されていたが……。

    「春見と由利が結ばれたのは、学生や教授たちがいる東大の講義室だったんです。それも、全身ピンク色でフリフリの服を身にまとった春見が颯爽とキャンパスに現れ、突然講義室の扉を開けたと思ったら、由利の前に立ち、『本当に私でいいの?』と確認をしてからキス。この急展開には、視聴者から『は〜!? なにこれ、恥ずかしすぎる!』『どこでキスしてんだよ! 場所考えて!』『なんか春見の性格変わりすぎじゃない!?』と、ツッコミの嵐が巻き起こりました」(同)

    また、ラストシーンの舞台を東大のキャンパスにしたせいで、深田の服装に指摘が相次ぐことに。

    「深田は役柄に合わせ、淡い色のブラウスや、ふんわりとしたシルエットのワンピースなどを着用しており、これまで女性視聴者からは『深キョンの服装マネしたい!』『衣装がどれもかわいい』とおおむね好評でした。しかし、東大キャンパスに春見が登場した場面では、『いくらなんでもブリブリすぎ……』『なんか深田恭子が浮いてる(笑)』『学生の中に混じるとただの変な人』と違和感を訴える声が続出。『一気に冷めた』『話が入ってこない……』と衝撃を受ける人もいたようです」(同)

    高視聴率とまではいかなかったものの、毎話ネットを盛り上げていた『初めて恋をした日に読む話』。

    消化不良な最終回になってしまったようだが、それも“狙い”なのだろうか……?
    【日時】2019年03月20日 17:03
    【提供】サイゾーウーマン





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    NO.7285170
    『いだてん』大コケでNHKはクドカンと決別?ムロツヨシにも影響が…
    『いだてん』大コケでNHKはクドカンと決別?ムロツヨシにも影響が…
    視聴率不振にあえぐNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(以下『いだてん』)。

    2月10日放送第6話の平均視聴率の9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、大河ドラマ史上最速での1ケタ台転落となった。

    さらに、17日放送の第7話では平均視聴率9.5%とさらに下落。

    視聴率は下がる一方だ。

    「低視聴率の理由のひとつとして挙げられるのが、宮藤官九郎の脚本。コミカルなクドカン特有のノリは、大河ドラマの視聴者とフィットしなかったということでしょう」(テレビ誌記者)

    宮藤官九郎は2013年にNHKの連続テレビ小説『あまちゃん』で脚本を担当。

    ドラマは大ブームとなった。

    「『あまちゃん』は、話題性の高いドラマではあったものの、視聴率は平凡な数字でした。そういう下地があったうえでの『いだてん』大コケですからね。NHK内でのクドカン評価は微妙でしょうね」(同)

    今回の『いだてん』ショックは、クドカン以外の脚本家にも影響がありそうだという。

    「『いだてん』が当たっていれば、クドカンのような個性的な脚本家を、大河ドラマや朝ドラに起用する流れができていたかもしれない。でも、クドカンもダメだったということで、シンプルな脚本のほうが数字が取れる――という判断になっていくでしょう」(同)

    実は業界内では、今後NHKに起用されるのではないかと噂されていたのが、『勇者ヨシヒコ』シリーズや映画『銀魂』シリーズなどを手がけた福田雄一だった。

    「クドカンよりもコメディー色が強い福田に朝ドラや大河をやらせたら面白くなりそうだ……なんていう話はよく聞きます。NHK関係者も興味を示していたんですけどね。クドカンでダメなら、福田も無理ですかね……」(テレビ局関係者)

    『いだてん』では、クドカン作品の常連である阿部サダヲが中村勘九郎とともにダブル主演を務めているが、仮に福田が大河ドラマの脚本家に指名されたら、福田作品の常連俳優が起用されることになっていたのだろうか?

    「福田作品の常連といえば、ムロツヨシ。もしかしたら、数年後に福田が大河の脚本を担当して、ムロが主演をやっていたかもしれない――ということですね。『いだてん』がコケた今となっては、完全に夢物語ですが……」(同)

    さまざまなところに影響を及ぼしそうな『いだてん』。

    クドカンの罪は大きい?
    【日時】2019年02月23日 08:00
    【提供】日刊サイゾー








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    NO.7180385
    菅田将暉主演「3年A組」初回10.2%も「期待はずれ」と批判相次ぐ
    菅田将暉主演「3年A組」初回10.2%も「期待はずれ」と批判相次ぐ
    菅田将暉主演の新ドラマ『3年A組 −今から皆さんは、人質です−』(日本テレビ系)の初回が1月6日に放送された。

    29人の生徒役には、永野芽郁をはじめ上白石萌歌、川栄李奈、今田美桜、GENERATIONS from EXILE TRIBE・片寄涼太ら旬の若手俳優が名前を連ね、初回視聴率は10.2%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と好スタートを切ったものの、一部では早くも「期待はずれ」「菅田の無駄使い」といった不満の声が上がっている。

    同作は、担任の柊一颯(菅田)が、卒業式10日前に3年A組の生徒たちを人質として学校に立てこもり、“自殺したクラスメイトの死の真相”に迫るため、“最後の授業”を行うという学園ミステリー。

    「生徒役の俳優は5日間に分けて全員が発表され、豪華なキャスティングだとして注目の的になっていました。しかし、第1話が放送されると、ネット上では『生徒役がヘタすぎ』『若手使えばいいってもんじゃない』と、演技力に関する批判が噴出。特に、ヤンキーの生徒を演じている片寄に至っては『この人のせいで全てがぶち壊し』『典型的な芝居ベタ』などと散々な言われようです」(芸能ライター)

    さらに、現在23歳と24歳の川栄と片寄に対し「高校生はさすがに無理すぎ」「川栄がOLに見える」と、実年齢と比較しての役柄に不満を抱く声も続出。

    「また、同作でヒロインを演じる永野が早口でまくし立てるシーンでは『なんて言ってるのか、まったく聞き取れない……』といった困惑の声も。さらに、謎のまま自殺した生徒を演じている上白石については『この子嫌いじゃないけど、配役ミスだと思う』『ミステリアスな雰囲気じゃない』『永野と白石の役は逆が良かった』など、配役の違和感を指摘する声が上がっていました」(同)

    もともと、“29人の生徒が人質にとられる”という設定から、生徒同士が殺し合いをする映画『バトル・ロワイヤル』(2000年)や、伊藤英明がサイコキラーの教師を演じ、生徒を次々に殺害していった映画『悪の教典』(12年)に近い展開をイメージしていた視聴者が多かったよう。

    「しかし、初回で生徒1人を刺殺するものの、今のところ柊にサイコパスな一面は見られず。そのうえ、職員朝礼時の体操がキレッキレのEXILE風ダンスだったり、テレビのインタビューを受けて楽しんでいる教師がいたりと、ところどころコメディ要素が入っており『え? 今の体操なに?』『コメディなの?』『思ってたのと全然違った』と困惑する視聴者も多く見受けられました」(同)

    「もう見ない」「面白くなかった」と、初回にして早くも“離脱宣言”をする視聴者も少なくない同作。

    若手俳優が揃っているだけに、主演の菅田がいかに若手を引っぱっていけるのかが、成功のカギを握っているようにもみえるが……。

    今後の展開に期待したい。
    【日時】2019年01月07日 17:24
    【提供】サイゾーウーマン








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