泉湧く珠玉の情報

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    バラエティー


    NO.7202121
    木村拓哉「帰れま10」で怪現象!?「テープチェンジ多すぎ」の謎
    木村拓哉「帰れま10」で怪現象!?「テープチェンジ多すぎ」の謎
    木村拓哉が1年ぶりに出演して話題となった、1月14日放送の『帰れマンデー見っけ隊!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)の人気コーナー「帰れま10」。

    収録途中から、長澤まさみなどの、映画『マスカレード・ホテル』キャスト陣が加わり、中華ファミリーレストラン「バーミヤン」の人気ベスト10当てに挑んだ。

    番組中、少々気になったのは、何度も何度も「テープチェンジまであと〇分」「間もなくテープチェンジ」などというアナウンスがスタッフからされたこと。

    Twitterでも以下のようなツッコミが多数あがっていた。

    「またテープチェンジ??」
    「テープチェンジ多すぎるw」
    「迫り来るテープチェンジ」
    「そんなに頻繁にテープチェンジあるの?(汗マーク)」
    「テープチェンジリミット多すぎw」

    中には「帰れま10でテープ云々言ってたけどもう平成も終わるのにいまだにテープ媒体に保存してるっていうか撮影に使ってるってビックリなんだが」という驚きの声もあった。

    実際、テープチェンジはそんなに頻繁に必要なものなのか? そもそもテレビ番組の収録はいまだにテープを使用しているところが多いのだろうか……? ある映像カメラマンは言う。

    「今はテープではなく、SDカードなどのディスクメディアを使用するところも増えています。ただし、まだまだテープを使用しているところも多いです。なぜなら、テレビ局などで昔から使用しているカメラを新規で買い替えるとなると、1台数千万円もかかり、コスト的に厳しいことがあります。また、テレビ業界は意外と古い体質で、『テープでの保存のほうが安心』と考える人もいるんですよね」

    また、ある放送作家は言う。

    「テープしかなかった時代には、テープチェンジするしかなく、30分程度で切れることが多かったんです。カメラがいくつも回っていればスムーズにチェンジできますが、同時に複数台を回して同時に切れることもありました。スタジオ収録などでも『あと5分でテープ切れます』と言うと、出演者がソワソワし始めるのはよく見る光景でしたね。だから、例えば食の番組などでは、テープチェンジのタイミングが迫ると、料理を食べて一人ずつ食レポし、次の料理に入る前で1回止めてテープチェンジをしてから、収録を再開することが一般的です」

    ただし、観覧を入れたスタジオ収録では、テープチェンジはよくある光景だが、番組を放送する段階では「テープチェンジの部分は編集でカットし、スムーズにつなぐことができるのでは?」(同)とも言う。

    「例えば今回の木村拓哉さんのように、サービス精神旺盛でずっとしゃべってくれていると、テープチェンジのときの出演者同士のやりとりが面白く、カットするのがもったいないから残したかったシーンもあったのかもしれません。また、トークの流れ的にカットできずに、残さざるを得なかったのかもしれません。ただ、何度もテープチェンジがあるということは、あえて見せていたのかもしれないですね。クイズ形式の番組などの場合、ガチ感やナマ感、リアル感を出すため、わざと『予定調和じゃない』ことを強調する目的で、テープチェンジを見せている可能性もあります」(同)

    確かにガチな雰囲気は、テープチェンジによって醸し出されるかもしれない。

    とはいえ、視聴者にとっては流れを分断される印象もあり、「テープチェンジ多すぎ」という指摘も多数あっただけに、効果のほどは微妙だったのではないだろうか。
    【日時】2019年01月18日 08:00
    【提供】日刊サイゾー





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    NO.7165161
    「報道ステーション」の評判急落 不倫アナ・徳永有美の起用とワイドショー化
    「報道ステーション」の評判急落 不倫アナ・徳永有美の起用とワイドショー化
    ニュース番組『報道ステーション』(テレビ朝日系)の評判が急落している。

    番組をめぐっては人気を博していた小川彩佳アナが、9月いっぱいで突然降板。

    代わりに10月からフリーアナウンサーの徳永有美がメインキャスターの座に就いた。

    ところが、そこから視聴率が思ったようについてこないだけでなく、キャスター人事をめぐって揺れ、局内で禍根を残している。

    このまま視聴率が、ズルズルと低下すれば、2019年にはキャスター交代が現実味を帯びてきそうだ。

    「不倫経験のある徳永アナを突如メインキャスターに据え、テレビ朝日が自爆したと揶揄されています。視聴者からは『なぜ徳永なんだ』『代えてくれ』『報道番組にふさわしくない』『セレブだからかニュースへの問題意識がなさすぎる』といった苦情やクレームにも似た“意見”が各所に届いているようです。スタッフの間では『徳永はテレ朝の早河洋会長のお気に入りだから、報ステに抜擢された』という話が広まっており『徳永と早河は、過去にただならぬ関係にでもなってたんじゃないか』といった根も葉もないウワサまで飛び交う始末です」(テレビ局関係者)

    また、番組の構成も不評に拍車をかけている。

    「時期を同じくして、過去に朝のワイドショーを手掛けていたA氏が『報ステ』のチーフプロデューサーに昇格。その影響もあって、番組は過剰な演出がところどころ見られるようになり、ワイドショーのような番組になってしまいました。スポーツニュースに割く時間も増え、長年にわたり放送してきた『報ステ』は、2018年に“軽い”番組に成り下がりました」(同)

    視聴者の声に耳を傾け、2019年はしっかりとしたニュースを日本全国に伝えてほしいものだが……。
    【日時】2018年12月31日
    【提供】日刊サイゾー





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    NO.4158396
    朝からセクシーすぎ!『ビビット』真矢ミキ 豊満なバストが話題
    朝からセクシーすぎ!『ビビット』真矢ミキ 豊満なバストが話題
    女優の真矢ミキ(51)とTOKIOの国分太一(40)がダブルMCを務める朝の情報番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系)。

    今年春の番組スタートから視聴率の低迷が叫ばれ続けているが、ここ最近ネット上でにわかに注目を集めている。

    真矢の見事なスタイルに男性視聴者が釘づけになっているのだ。

    このところ暑さが続くせいか、真矢はノースリーブなどの涼しげな衣装でスタジオに登場している。

    そうした服装の中にはかなり大胆に胸元が開いているタイプもあり、清涼感と共にセクシーな雰囲気を濃厚に漂わせる。

    4日の放送では、テカテカと眩しいサテン生地のトップスを着ており、コメントをするたびに豊満なバストを揺らしていた。

    まるで巨乳を強調するかのようなピッタリとした衣装から伸びる二の腕も色っぽく、プルプルとお肉が震える様子に多くの視聴者が食いついたようだ。

    ネット上には、そんな真矢の姿を切り取った画像が無数に貼られており、「朝からセクシーすぎる」「相変わらず美人だな〜」「この肉感がタマらん!」「パッツンパッツンな胸元がエロいわ」などと男性ファンから興奮気味なコメントが寄せられている。

    しかし真矢といえば元宝塚歌劇団のトップスター。

    男役として絶大な人気を誇った彼女には、当然ながら同性のファンも多い。

    かつてオリコンが発表した「女性が選ぶカッコイイ女性有名人」や「女性が選んだ"イイ女"だと思う女性有名人」などのランキング調査でも上位に選ばれており、女性の憧れる女性というイメージがある。

    番組サイドとしても同性からの支持があるからこそMCに抜擢したに違いない。

    そうした背景があるにもかかわらず、セクシーな印象の衣装ばかりを着ては女性から思わぬ反感を買ってしまう恐れもありそうだが...。

    「平均視聴率で1%台を記録するなど、『ビビット』の不振は深刻なものがあります。一部メディアでは『今秋にも打ち切りか!?』と伝えるところもあるほど。そうした状況を打破するためにも、真矢さんのセクシーな衣装で少しでも話題を集めたいとの思いがあるのかも。同時間帯に放送されているNHKの『あさイチ』では、司会の有働由美子アナ(46)の"脇汗騒動"で注目されたこともありましたからね」(芸能ライター)

    もともと女性ウケがよく、その上男性ファンも虜にするとなれば、『ビビット』にも光明が見えそうだ。

    しかしその一方で、そう簡単にはいかないのではとの声もある。

    「1996年の秋から2014年の春まで続いた『はなまるマーケット』の後継番組として始まった国分さんMCの『いっぷく!』は、視聴率の低迷からわずか1年で終了となりました。TBSとすれば長寿番組に見切りをつけて、ジャニーズアイドルの国分さんに賭けた格好になりますが、正直なところ思ったほどの結果は得られなかった。そこで『はなまる』の薬丸裕英さん(49)と岡江久美子さん(58)のコンビを再現しようと、『ビビット』に真矢さんを迎えたといわれています。年齢差もちょうど同じようなものですし、愛嬌のある国分さんとシッカリ者の真矢さんは、まさに薬丸&岡江と似たような関係性といえるでしょう。しかし、それゆえ新鮮な印象が薄く、視聴者からは『はなまるのままでよかったのでは』との声もあります。番組の企画にもそうした"二番煎じ感"は表れており、『あさイチ』で女性の性に関する特集が組まれて大きな反響を呼べば、『ビビット』でも女性向けのセクシービデオを紹介するなど、後追いが目立つこともしばしば。日本テレビ系の『スッキリ!!』を卒業したばかりのテリー伊藤さん(65)をさっそくコメンテーターに迎えたことにも、多くの関係者から驚きの声が上がっていましたね」(テレビ関係者)

    視聴率的に苦しい戦いが強いられている『ビビット』。

    真矢の色っぽい姿で注目を集めている今こそ、独自の企画を放送するチャンスなのかもしれない。

    真矢本人による美熟女のためのバストのお手入れ方法などを紹介すれば、話題になりそうだが...。
    【日時】2015年08月06日 10:00
    【提供】メンズサイゾー





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    NO.7153771
    TBS『消えた天才』“過剰演出”で、BPOは大丈夫?
    TBS『消えた天才』“過剰演出”で、BPOは大丈夫?
    今をときめくアスリートたちが幼少期に憧れた、もしくは打ちのめされたライバルを紹介する『消えた天才』(TBS系)。

    不定期での放送を経て、今年10月からレギュラー化された同番組だが、疑問に残る演出が波紋を呼んでいる。

    12月16日には3時間スペシャルが放送されたが、番組を見たベテランスポーツライターは、過剰な演出に言葉を失ったという。

    「スキージャンプの葛西紀明は、人生で最も憧れたジャンパーとして1980年のレークプラシッド五輪出場の秋元正博を挙げましたが、W杯で4勝を挙げた彼を“消えた天才”として扱うのはいくらなんでもどうかと思います。秋元は確かに交通事故を起こして一時期謹慎しましたが、それも2年弱のこと。強豪の日本人ジャンパーが彼以外にいないような表現もありましたが、レークプラシッド五輪では、八木弘和が銀メダルを取っていますし、それもどうかと……。さらに気になったのは、当時の映像です。見ている多くの人は気づかなかったでしょうが、映像にかぶせられていた実況は後からつけたものです。これはTBSの得意技ですが、スポーツの試合映像に後から実況をかぶせるのは、限りなく“捏造”に近い行為ですから、モラル的にどうかと思います」(スポーツライター)

    さらに野球ファンの間では、12月2日の放送が話題になっている。

    週刊誌のスポーツ担当記者が語る。

    「12月2日の放送では、“大谷翔平が勝てなかった天才”というコーナーが組まれ、大谷から甲子園でホームランを打った唯一の選手が“消えた天才”として紹介されました。その選手は大阪桐蔭の4番バッターで、放送ではドラフト会議で指名されなかったことが大きくクローズアップされましたが、彼はそもそもプロ志望届を提出していないので、指名されないのは当たり前です。それなのに、野球をやめた理由として、『ドラフトで指名漏れして挫折した』と記されていたのは、明らかに間違いです。本人が出演しているのですから、間違えるはずもないでしょうに」(スポーツ担当記者)

    くしくもこの番組は、やらせ問題が騒動になった『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の裏番組。

    視聴率戦争が激しいのはわかるが、“消えた天才”を無理やりでっち上げていると、こちらもBPO(放送倫理・番組向上機構)に、にらまれることとなりそうだ。
    【日時】2018年12月25日 10:00
    【提供】日刊サイゾー





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    NO.7114235
    過去炎上の「グータンヌーボ」 田中みな実らを迎え来年復活!?
    過去炎上の「グータンヌーボ」 田中みな実らを迎え来年復活!?
    2012年に終了したトーク番組『グータンヌーボ』(フジテレビ系)が、来年、出演者を一新して放送を開始するという。

    これを受け、一部業界内では「“いわく”にまみれた番組」の復活を、早くも不安視する声が続出しているようだ。

    「『グータンヌーボ』は06〜12年までの約6年間、前身番組から数えると約8年間続いたトークバラエティ。17年に芸能界を引退した江角マキコを筆頭に、長谷川潤や優香、オセロ・松嶋尚美などがMCを務め、さまざまな女性ゲストのぶっちゃけトークを引き出す人気番組でした」(芸能ライター)

    そんな『グータンヌーボ』の新MCは、一体どのような顔ぶれになるのか。

    「江角の後釜に長谷川京子のほか、共演者には田中みな実や滝沢カレン、アイドルグループのメンバーの名前も挙がっているとか。また、過去のMCの出演も予定されているそうですが、江角は不倫疑惑が報じられた17年で芸能界を引退しているとあって、番組サイドがどのように処理するつもりなのか、注目が集まっています」(テレビ局関係者)

    ちなみに、“ぶっちゃけ系バラエティ”の先駆けとも言える『グータンヌーボ』だが、ネットの炎上を招いた放送回も。

    「ネット上でもっとも話題になったのは、やはり10年8月に声優・平野綾がゲスト出演し、あけすけに恋愛話をした回でしょう。平野に交際歴なんてないと信じていた熱狂的なファンが激昂し、平野のSNSに殺害予告まで書き込まれる騒ぎに発展。さらに、平野がブログで『恋愛のリアリティも分からないまま薄っぺらい芝居なんかしたくない』『今までだって全てに真っ正面からぶつかって本当の私を見せてきた』などと釈明するも、火に油を注ぐ結果となって大炎上しました」(同)

    そんな『グータンヌーボ』が終了して6年が過ぎた今は、当時より「コンプライアンス」「リテラシー」といった言葉や意識も浸透しているが、“新生グータン”はこの時代にどんな爪痕を残せるだろうか。
    【日時】2018年12月05日
    【提供】サイゾーウーマン








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    NO.7109107
    M-1グランプリ上沼恵美子&立川志らくの審査に「贔屓やめろ」
    M-1グランプリ上沼恵美子&立川志らくの審査に「贔屓やめろ」
    12月2日に放送された『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)が、平均視聴率17.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。

    2001年から10年連続で開催された後、15年に大会が再開されてからは最も高い視聴率となった。

    しかし、ネット上は、審査員を務めた上沼恵美子と落語家・立川志らくに対し「まじ審査員やめろ」「もう出すな!」といった批判のコメントで大荒れする事態になっていた。

    今年は、「霜降り明星」、「和牛」、「ジャルジャル」、「かまいたち」、「スーパーマラドーナ」、「トム・ブラウン」、「ギャロップ」、「見取り図」、「かまいたち」のファイナリスト9組に、敗者復活戦で勝ち上がった「ミキ」を含む10組が登場。

    「ジャルジャル」と「和牛」とともに決勝に進んだ「霜降り明星」が大会最年少で優勝を果たした。

    審査員の選出については毎年賛否両論あり、過去には吉本興業所属の審査員が多いと批判を受けたことも。

    そんな中、今年はバランスを考えて審査員が選ばれたともいわれていた。

    「しかし、上沼が『ギャロップ』の披露したハゲネタに対し『自虐ネタはあかん』とコメントしたあたりから雲行きが怪しくなってきました。というのも、その後に登場した『ミキ』も、自身の容姿をネタにした漫才を披露したのですが、これに上沼は『ミキの自虐ネタはいい。ファンだわ』などと言って高得点を付けたんです。すると、視聴者から『完全に贔屓』『贔屓が半端ない』などの不満が噴出する結果となりました」(芸能ライター)

    その後、上沼が芸人たちへコメントを出すたび「これも贔屓じゃない?」などと批判の対象になっていたものの、さらに激しいバッシングを受けていたのが立川。

    「立川の場合は、ジャルジャルに対し『私、このネタで1度も笑わなかったんです!』と言いつつ99点の高得点を付けたり、かと思えば、その後に『今日の漫才の中では一番面白かった』とコメントしたミキには88点と低評価をつけたことがバッシングの引き金となりました。ネット上では『志らくの採点基準が謎』『点数のつけ方、合ってないんじゃない』『もうめちゃくちゃ』など混乱する視聴者も続出し、『ひっこめ!』『帰れ!』などの声も飛び交うまでに発展していました」(同)

    漫才以上に話題になってしまった2人だが、3日に自身のラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)に出演した上沼は、今後のM-1審査員を辞退すると明言。

    立川も、自身のTwitterでM-1での発言に触れ「ジャルジャルに笑えなかったが面白かったというのは最高の褒め言葉。プロ同士、つまりライバルだから笑えない。でも最高に面白いのです」と釈明した。

    “漫才頂上決戦”と銘打った番組だけに、審査方法に対して視聴者がナーバスになるのは仕方ないが、あまりに過剰なバッシングは控えたいものだ。
    【日時】2018年12月03日 17:27
    【提供】サイゾーウーマン





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    NO.7106469
    レコード大賞ってどうやって決めているの?音楽業界の深い闇
    レコード大賞ってどうやって決めているの?音楽業界の深い闇
    ■昭和を感じられる、数少ない番組の一つ
    視聴率がとれないとか、権威を失ってずいぶんたつとか、散々な扱いの「輝け!日本レコード大賞」なのです。

    しかし、私、アントニオ犬助はここ数年、日本レコード大賞を観てしまっている一人。

    なぜなら、華やかな賞レースという昭和の遺物を観ることができるから。

    平成も終わろうとしている今、これほどノスタルジーに浸れる番組は他にないからです。

    昭和のころは音楽業界、芸能界に付き物の「闇」をはっきりと見ることができた時代。

    大親分にお嬢と呼ばれる歌姫がいたり、トップアイドルが飛び降り自殺したり、自殺未遂をやらかしたり、他には大麻、覚醒剤。

    音楽業界は闇だらけだと、子どもでも十分に理解できたものでした。

    しかし平成の時代になると業界はクリーン化。

    実態は変わっていないにもかかわらず、表面上はクリーンにとりつくろうことはうまくなりました。

    だからレコード大賞。

    色濃く残る昭和から闇を感じる、そんな貴重な番組なのです。

    ■大本命、DA PUMPはレコード大賞をとることができない
    まずは闇というほどではありませんが、レコード大賞の「お約束」をご紹介。

    このお約束に当てはまってしまったら大賞に輝くことはできないという、長年の慣習を以下に紹介しましょう。

    まず当日、会場に来ない(であろう)人は受賞できません。

    というのも受賞、喜びの声、演奏、フィナーレという番組の流れが成り立たないから。

    1995年にMr. Childrenが「innocent world」で大賞を獲得したにもかかわらず、当日会場に姿を見せなかったために、妙な雰囲気のまま番組がフィナーレを迎えた。

    この轍を踏まないためのお約束ですね。

    ですから大本命にもかかわらず、米津玄師氏はノミネートもされていない。

    テレビの仕事を断っているから、レコード大賞の会場にも来ないだろうというですね。

    そして、洋楽のカバー曲は受賞できません。

    レコード大賞は日本作曲家協会が主催しているイベント。

    それだけに日本人が作曲した、オリジナル曲しか取れないというのがお約束です。

    過去にカバー曲で受賞を逃したのは西城秀樹氏「YMCA」、Wink「愛が止まらない」など。

    ということで、DA PUMP「U.S.A.」はノミネートされてはいますが取れません。

    原曲はJoe Yellowなる人が1992年にリリースしたもの。

    昨年末からのユーロビート再燃の機運にあわせて見事なチョイスだと思いましたがカバーはカバー。

    「ダサかっこいい」なる流行語も産んでいますし、幅広い年齢層からの支持は一番だと思うんですけれど、DA PUMPがレコード大賞を取ることはできないでしょう。

    ■選考方法に感じる、音楽業界の闇
    以上のお約束を守った上でレコード大賞が選考されるのですが、どうやって決定するのか?というと審査委員による投票だそう。

    Wikipediaによると第56回(2014年)の場合、新聞社社員が11名、TBS系列局の社員が4名、音楽評論家・プロデューサーが5名という合計20名が審査委員を務めていました。

    ならば、レコード大賞がお手本にしたというアメリカ・グラミー賞の選考方法は?というと、こちらも投票なのは変わりませんが規模が違う。

    何しろ「全米レコード芸術科学アカデミー(NARAS)」の会員、約1万3,000人が投票権を持っているといいます。

    規模が小さいことにどのような闇があるのか?というと買収しやすいんですね。

    「レコード大賞は新聞社13人の過半数、つまり7人の記者を押さえておけば、自分の獲らせたい歌手に決めることができるんだよ」とうそぶいたのは、芸能界のドンこと某氏らしいのですが、年末ともなるとレコード大賞の審査委員は接待攻勢を受けるとか。

    接待をする側の努力を知っているからこそ、昭和の大賞受賞者たちは涙を流していたのか?と考えると、感慨もひとしおなのです。

    ■西野カナさんの表情が雄弁に物語る
    そんな接待の実弾費用でしょうか?

    一昨年に起こったのが「レコード大賞1億円買収騒動」、芸能界のドンが率いる事務所からEXILE一派の事務所へ、1億円の請求書が渡っていたと週刊誌に報道されたのです。

    報道で自粛したのか、その年のレコード大賞はEXILE一派ではなく、西野カナさん。

    きらびやかな衣裳と気の抜けたコメント・表情の対比に闇を実感した犬助。

    やはり音楽業界は、恐ろしいところなんだな、と。

    でもねえ、そんな闇があるからこそ音楽業界は輝いて見えるのではないか?とも思うのです。

    白鳥は水上に優雅な姿を表わす一方で、水面下でもがき続けているものです。

    芸能界も闇があるからこそ、その対比で輝きは増すものなのでしょう。

    平成も過ぎ、昭和はますます遠くなりゆくのですが「輝け!日本レコード大賞」は末永く続いて欲しいもの。

    ろくでもない音楽業界を映し出す、鏡であり続けてほしいものです。
    【日時】2018年12月02日
    【提供】YAZIUP





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    NO.7090982
    「ケンカ売ってる?」賛否分かれた芸能人の“こだわり”3つ
    「ケンカ売ってる?」賛否分かれた芸能人の“こだわり”3つ
    誰しも1つは持っているであろう“こだわり”。

    それをうっかりテレビで告白して賛否を呼んだ有名人も少なくない。

    11月10日放送の『田中みな実 あったかタイム』(TBSラジオ)で、番組パーソナリティでフリーアナウンサーの田中が居住地のこだわりを明かし、批判が巻き起こった。

    「田中はゲストのホフディラン・小宮山雄飛とトークを展開。“渋谷生まれ渋谷育ち”の小宮山が『渋谷区の人は港区にコンプレックスがある。港区の方がちょっと高級っていうのが何となくあって』と話すと、港区在住の田中も同意した後、『私も港区から出たくなくて』とコメント。小宮山から『杉並区とか嫌でしょ』とツッコまれると、『嫌だっていうと、難しいところだけれど。渋谷区になるよりかは港区でいたいなという気持ちはちょっとある』と返しました。これにネット上で『北区在住だけどケンカ売ってるの?』『逆に田舎者っぽい発言』といった批判が噴出することに」(芸能ライター) 

    また、滝沢カレンも洋服に関するこだわりを明かし、波紋を呼んだ。

    「7月11日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演した滝沢は、“ファッション”というテーマでトークを展開。『お給料もらったら8割って言っていいぐらいの数を買います』と洋服好きであることをアピールし、『1週間に2回服を捨てる』と告白。共演者からは驚きの声が上がり、ネット上でも『物を大切にしないって引く』『たとえ事実だとしてもテレビで言うことじゃない』という厳しい非難が寄せられてしまいました」(同) 

    一方、共感を呼び好感度を上げたのは、北川景子が明かした料理のこだわり。

    「北川は11月3日に放送された『サタデープラス』(TBS系)にVTR出演しました。その際、『料理をしてそう』という自身に対するイメージから料理の話題に。スタッフから『DAIGOからどんな感想があるのか』聞かれると、『おいしいって言ってくれる』とした上で、『私も文句とか言わせる雰囲気を出さない』『文句あるなら食べないでほしいから』と発言。これに『気持ちわかる!』『そりゃあ文句言われたら許さないよね』といった共感の声が多く寄せられていました」(同) 

    共感を呼ばない“こだわり”は、なるべく公言しない方が身のためかもしれない。
    【日時】2018年11月25日 15:00
    【提供】サイゾーウーマン








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