【韓国産麦で...】アサヒ・スーパードライで続く苦戦 止まない逆風「ビール離れ」


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アサヒ・スーパードライで続く苦戦 止まない逆風「ビール離れ」
アサヒ・スーパードライで続く苦戦 止まない逆風「ビール離れ」
かつての“王者”キリンビールを「スーパードライ」で追い落としたアサヒビールが苦しんでいる。

アサヒは平成13年以降、ビール類市場でほぼ一貫して首位を走りながらも、大黒柱のスーパードライの販売実績は6年連続で前年割れ。

謳歌(おうか)してきたビール類シェア首位からの陥落にもつながりかねない。

アサヒは予定される酒税改正も見据え、スーパードライにこだわりをみせるが、飲食店では1杯目からハイボールなどを選ぶコストパフォーマンス重視の消費形態も浸透し、売り上げの半数を飲食店用で稼ぐスーパードライへの逆風は吹きやまない。

「(国内で製造・消費される)ビールの約半分がスーパードライだ。ポテンシャルは失っていない」

3月に就任したアサヒの塩沢賢一社長は、今年のスーパードライ販売で、昨年実績比1・5%増という強気の計画を維持する。

外食機会の多い若者を取り込むため、4月からブランド初の334ミリリットルの小瓶「スーパードライ ザ・クール」を飲食店専用として投入。

スポーツバーやクラブで、ボトルからそのまま飲むスタイルを提案し、「ビール離れ」が指摘される顧客層を開拓する。

また、生ビール..



【日時】2019年05月30日 19:33
【ソース】産経新聞







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