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THAADの時よりも中国で売れない現代自動車
THAADの時よりも中国で売れない現代自動車
現代自動車の中国における第1四半期(1−3月期)の販売台数が、「終末高高度防衛ミサイル(THAAD)報復」の真っ最中だった2017年第1四半期よりも悪化した。

第1四半期の実績としては10年ぶりの低い数字だ。

現代自動車が18日に明らかにしたところによると、中国の合弁会社「北京現代」の第1四半期販売台数は13万2678台で、前年同期の16万2612台に比べ18.4%減少したとのことだ。

これは、2009年第1四半期の10万9072台以降で最低の水準だ。

小型乗用車「エラントラ(韓国販売名:アバンテ)」や小型クロスオーバー・スポーツタイプ多目的車(SUV)「ツーソン」など主力モデルの販売がすべて振るわなかった。

特に、バス・トラックなど商用車を生産する「四川現代」の販売台数は1210台にとどまり、法人設立(2012年)以来、最悪の実績となった。

四川現代は現在、資本食い込み状態にある。



【日時】2019年04月19日 08:48
【ソース】朝鮮日報
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