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「iPhone売らないとヤバイ」 元店員が振り返る、重い販売ノルマ
「iPhone売らないとヤバイ」 元店員が振り返る、重い販売ノルマ
多くのケータイショップで、花形として目立つ位置に据えられるiPhone。

実際に利用ユーザーも多いことから、「iPhoneは売れて当然」と感じている方も多いのではないでしょうか。

しかし、販売店の内側にいるとまるで世界が変わります。

iPhoneは「売らないとヤバい」代物なのです。

にわかには信じ難い話かもしれませんが、筆者も長らく携帯電話の販売に関わってきた中で、iPhoneの販売台数を必死に追いかけたことが何度もあります。

今回は、ケータイショップに課せられたiPhoneの「販売ノルマ」の実態をお話しします。

■iPhoneが何もせずとも売れるのは昔の話
冒頭にも書いたように、国内市場でiPhoneはスマートフォンの代名詞的な存在であることは間違いないでしょう。

実際に出荷台数や販売台数のシェアを見ても、iPhoneは国内の約半数を占めています。

実際、発表されたばかりの新モデルを予約なしで購入するのは困難。

販売店サイドとしても、在庫を入庫すればセールストークをせずとも売れていくほど販売は簡単です。

しかし、それも新モデルの発売直後だけの話。

在庫が潤沢になり、入手が容易になってくると必然的にiPhoneの売れ..



【日時】2018年09月03日 06:00
【ソース】IT media








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